竹布(TAKEFU)製品と出会い、惚れ込んで、竹布の通販のお店として立ち上げた【竹布の店ベコ】。店長と竹布の関わりは・・

竹布(タケフ=抗菌竹繊維のガーゼや布)やオーガニックコットンを使ったタオルや肌着、寝具等のお店。竹布全アイテム取り扱っています。

 
 
 
  竹布大好き店長
   
 
  店長:高井明彦
  E-mail:achichitsuyosi@jcom.home.ne.jp
  商号:竹布の店ベコ
  郵便番号:814-0174
  住所:福岡市早良区田隈3−46−14
  電話番号:092-866-1707
 
  竹布が大好きな店長の高井です。
     
竹布の店ベコは今年(2017年)の4月で10周年を迎えることができました。
これもひとえにお客様の後押しのおかげと感謝しております。
これからも竹布の店ベコを宜しくお願いいたします。
私は高校、大学、社会人とラグビーをやってきました。今は釣りとスポーツ全般の観戦が趣味です。
2006年の秋に竹布と出会い、2007年春にこのショップを始めました。
大学卒業後に大手アパレル会社レナウンに入社、紳士の靴下や肌着やパジャマなどの部門で営業職として25年勤務しました。
その経験を活かして肌に優しい繊維の竹布(たけふ)やオーガニックコットンの製品で本当に良いと思えるものだけを販売しています。
 
 
   
 
  私ってこんな人…
 


   
店長の高井明彦と申します。

「竹の子として芽吹き、二ヶ月で身の丈を調え、
自らの落ち葉を養分とし、三〜四年の熟成の時を経て、その身を成す。
時として嫌われ者に甘んじながらも、苦しむ人々を救いたいとの一心で、なおも繁茂し、
活用されることを訴え続ける竹。
その『竹の心』の声に耳を素直に傾けることにより、
私たちナファ生活研究所は、やさしき『竹の心』を形にして、皆様の元にお届けしてまいります。」

こうした文章で始まる(株)ナファ生活研究所のホームページは、
相田社長の人柄と、この「竹布」がただの繊維の商品とは違う
神秘的なイメージで、私に何かを訴えてくるのを 最初に見たときに感じました。


私と「竹布」との出会いは2006年の秋で、私の以前の勤め先のお取引先が
この「竹布」の代理店を2006年に始められたのがきっかけです。
もともと私は大学卒業後、大手アパレル会社で25年間、
肌着、靴下などのインナー関連の営業をしてきたので興味をそそられました。
最初に竹繊維の原綿を手にとって触ったときは非常に驚きました。
なんとシルクのような柔らかくツルツルした肌触りだったからです。
竹から想像してもっとザラザラとして硬い感触をイメージしていたからです。
その場でTシャツ1枚と靴下2足を買って帰りました。おまけに洗顔クロスとタオルハンカチをつけてくれました。
肌着、靴下なら着用すれば良いものか悪いものか
判る自信があったので、1度着用してみようと思ったのです。


もともと繊維業界の私、しかも肌着、靴下は専門ですから、
どうすれば良いものか悪いものか判る方法を知っています。
それは簡単、自分で身につけてみることです。
但し1回では良さ悪さは判りません。
目安は週に1回着用するとして5〜6回、ですから1ヶ月半ぐらい着用してみることです。
何度も洗濯を繰り返すことで悪い商品はボロが出てくるというか、
メッキがはがれるというか、それはもう歴然と現れるものです。
肌触りがどう変わるのか、型崩れはないか、縮みはどれくらいか、色あせはないか、破れないか、
その他自分で観察してみれば良く判ります。


この(株)ナファ生活研究所の竹繊維で作られた「竹布」Tシャツは、
私が今まで知っている肌着の中で最高のものでした。
まず肌着というのは90%以上が綿100%なのですが、
綿100%の肌着は汗は良く吸いますが、発散性は殆ど無く、
汗をいっぱいかいてびちょびちょになるとそのままで、
濡れたままになり着替えるしか快適になる方法はありません。
また綿100%のTシャツは、洗濯を重ねるにしたがって
どうしてもどんな高級品であっても生地の風合いが硬くなってきますし、型崩れも起こってきます。

ところが、この「竹布」Tシャツは、
竹繊維の性質上、商品の箱の中に入れてある「お願い」という注意書きにもあるように、
最初の洗濯時に少し縮むことはありましたが(その分最初から裾を長めにしてある)、
風合いがまず落ちないということ。
シルクタッチの柔らかさが6回洗濯しても変わらなかった。そして型崩れが全く無い。
安物のTシャツは何回か洗濯すると襟周りが伸びきってだらーんとなるのですが、
このTシャツの襟周りは最初の形のままでした。

そしてこの「竹布」Tシャツが凄いのは吸汗性です。
綿100%のシャツよりはるかに吸汗量が多いのです。
説明には約2倍と書いてありますがそれ以上に感じます。
それは吸汗するだけでなく発散する作用もあるからです。

常に肌に触れる部分はさらさらとして快適でした。
その上、衛生面で竹繊維は綿と比べて断然肌着向きの素材です。
綿の繊維そのものには抗菌性はありませんが、竹の繊維の抗菌性は凄いです。
MRSA菌(院内感染菌)に対する抗菌力試験(日本食品分析センター調べ)において、
37度、18時間後の結果、綿布では43000個の菌が約100倍の
420万個に増殖したのに対し、竹布は43000個あった菌が20個以下、
すなわち検出せずという結果が出たのです。
これは菌を全部殺してしまったということです。



人の肌に触れる素材として最も適した素材に間違いないと言えると思いました。
         
2007年4月吉日



2007年の初めに相田社長に手紙を書き、東京まで会いに行きました。
その時に相田社長の飾らない素直な心に触れ、
その純粋な「思い」に関わりたい、「竹布」を売りたい、という思いが本物になった気がします。
 
 
   
 
 
  竹布大好き店長の日記
   
 
   
  皆様の心地よいお暮らしに竹布がお役に立ちますように。
ご不明な事がありましたら、ご遠慮なくお尋ね下さいね(^^♪
 
   
 
作成日     タイトル  
  2015年12月08日     皆様いかがお過ごしですか。 竹布大好き店長の高井です。 1...    
  2015年11月01日     皆様いかがお過ごしですか。 竹布大好き店長の高井です。 1...    
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